iPhoneのハッカー団体「iPhone Dev Team」は同団体のブログ・サイトで、「iPhone 3G」向けのソフトウエアを開発したとする記事と動画を公開した。
ロードサイドにホテルを
アメリカをクルマで旅していると、ロードサイドにモーテルのサインがずらりと並ぶ。
リヨンのフランス代表GKグレゴリー・クーペのアトレティコ・マドリー移籍が、ついに正式なものとなった。アトレティコからの移籍金150万ユーロ(約2億5000万円)の振込を保障する書類が届いたため、7月4日夕方、公式な合意に達した。 もしアトレティコが今後2年の間にチャンピオンズリーグ(CL)出場を...
悪材料重なり、全面安商状に平均株価は256円 ...
大納会となる28日の東京株式市場では、全面安商状。平均株価は前日比256円91銭安の1万5307円78銭と大幅に続落し、年足で5年ぶりに陰線を形成した。米国株安や、パキスタン情勢の緊迫化など悪材料が重なり、売り優勢の展開となった。パキスタンのブット元首相暗殺で地政学リスクが高まったほか、市場予想を下回る米経済指標や、米金融機関の損失拡大見通し、さらにドル安・円高基調など外部環境に不透明感が増した。東証1部の業種別株価指数では、全33業種中32業種が下落し、値下がり銘柄数は全体の85%強に達した。
朝方発表された主要経済指標では、11月の全国消費者物価指数が生鮮食品を除くベースで前年同月比0.4%上昇(市場予想は同0.3%上昇)し、2カ月連続で上昇。11月の鉱工業生産・速報は前月比1.6%低下(市場予想は同1.7%低下)し、2カ月ぶりに低下した。ほぼ予想通りの内容となったが、「消費者物価上昇による悪影響や、11月全世帯消費支出の実質減少など個人消費の先行きが懸念される」(中堅証券)との指摘があった。
市場では、「今年を象徴するような大納会だ。地政学リスクに米景気減速など警戒感が深まった。サブプライムローン問題を含め、不安を残した締めとなり、早期の不透明要因払しょくに期待するしかない」(準大手証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり170、値下がり1478。出来高は8億8110万株。売買代金は1兆829億円。東京外国為替市場では、1ドル=113円台前半(前日終値は114円25銭)で取引されている。
米金融株安を映し、三菱UFJ、三井住友、みずほのメガバンク株が売られ、5Y2D6JGJ銀、群馬銀、京都銀、中国銀など地銀株も軒並み安い。第3四半期連結決算で経常益13.1%減のイオンクレをはじめ、クレセゾン、芙蓉リース、ジャフコ、アコムなどのノンバンク株や、T&DHD、ミレアHD、三住海上、損保ジャパンなどの保険株も下落。ドル安・円高基調を受け、トヨタ、ホンダ、スズキ、ダイハツなどの自動車株も軟調。米ハイテク株安が響き、キヤノン、ソニー、京セラ、TDK、松電産、東エレクや、大証主力のロームなど値がさハイテク株も値を下げた。コマツ、日立建機、オークマ、オーエムなど機械株も幅広く売られた。
個別では、08年6月期連結で一転経常赤字90億円見通し、無配方針が引き続き嫌気されたグッドウィルが4営業日連続のストップ安比例配分。08年3月期連結で経常益22.7%減見通しに下方修正、配当予想減額が引き続き嫌気されたトプコンは連日のストップ安比例配分に値下がり率トップ。日本政策投資銀行などに1000億〜1500億円程度の増資引き受け要請と報じられたJALや、新興プラン、ニチアス、クボテック、菱鉛筆なども売られた。
半面、NY原油先物相場の4営業日続伸を映し、新日石、出光興産など一部石油株がしっかり。個別では、地デジ受信機の需要拡大期待が強く、ピクセラが3営業日連続のストップ高となり、値上がり率トップ。GMO、アロン化成、沢井製薬、共英製鋼なども上昇した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
安倍晋三首相は24日、参院選に向けた遊説で訪れた山形市内で演説し、北朝鮮が核放棄への初期段階措置を履行する意思を示したことについて「実際に行動を取るかどうか注意深く見ていかなければいけない」と述べた。その上で、「拉致問題は日本が決して譲ることができない問題だ。被害者全員の生還を求め...
「覆面画家」壁をアートに・ロンドン、住民「落書き」を心待ち (日本経済新聞)
夜中にこっそり他人の家の壁や道路脇の塀に「落書き画」を残す謎の画家、バンクシーがロンドンで話題をさらっている。不法侵入や財産棄損など法律上は犯罪行為にあたるが、その芸術性の高さや平和を訴えるメッセージが評判を呼び、オークションでは高値がつく人気ぶり。老舗画廊も扱い始め、アウトサイ...